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季 館 日 誌 2004年 No
23 |
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役員会
インフルエンザの流行が県内にもおよび、
また鶏のインフルエンザの話まで
新聞をにぎわしている2月21日、
桜樹会の定例の役員会。
新しい年度の事業計画などご審議いただいた。
泉おろしの寒風に震えていた毎日でしたが、
季節は争えず外には紅梅がほころび始めて
新しい年度にエールを送ってくれていました。
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アクティビティー
季館でのお客さんとの活動の一つアクティビティー。
お客さんの心と体の活動力の増進にと
いろいろ力を尽くしている。
今日も皆さんで集まって
各自の得意なものを手に、
懸命なお姿。
お声をかけると
小学生のようにはにかんでしまう方まである。
なんとも楽しそうなお仕事風景。
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作品集
アクティビティーの時間に
その作業の中からできた作品。
昔とった杵柄と言いますが、
さすが明治の方はお仕事にも筋金入りか
懐かしい見事な出来栄え。
作品に使用した生地は
Sさんからご提供いただいた絹地。
こんなものが出来ましたと、
役員会にご出席の皆さんにご披露。
懐かしい消え行く文化(?)をご鑑賞頂きました。
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(山形市六日町)
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いぼ地蔵さん続編
秋に季館の近所の「いぼとり太子堂」のことを書いたら、
静岡の皮膚科の平松先生から ご興味を持ってみていただいた。 その話をしていたら山形市の橋本さんから 「いぼ地蔵」さんの写真を頂いた。 山形の旧県庁(現、文翔館)裏に、 今年の雪にまだ埋もれて鎮座。 お地蔵さんとはこのように静かにひっそりとした たたずまいが相応しいのだと 語っていらっしゃるかのように。 いぼ地蔵さんというよりは 笠地蔵さんとお呼びしたいようである。
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富谷町役場での作品展示会
毎月の行事を告げるポスターを
季館ご利用のお客さん方の作業療法の時間に作成、 回を重ねるうちに個性的で面白いポスターが 数多くなってきました。 たまたま役場の教育委員会の方から、 地域交流として役場の展示室での 展示のお話なども頂いたので 早速新しい役場の展示室をお借りし 町の方々からも御覧頂くことにしました。 季館行事のポスターが、 新装なった町役場の展示室で、 思いがけず晴れやかな数日を過ごしました。
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2004/2/29 飯澤二郎 記
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撮影:館長 飯
澤 二 郎
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